2016年9月26日 ライフスタイル

食欲の秋は「痩せホルモン」を味方につけておデブを防止!

               

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秋は実りの季節。美味しいものが多くてつい食べ過ぎていませんか?

そんなときは、ちょっとした工夫で「痩せホルモン」を分泌させるのがオススメ!今すぐ実践できる“食欲コントロール”対策をご紹介します。

食欲を抑えるホルモン「レプチン」

まずは体脂肪の脂肪細胞から分泌される「レプチン」というホルモンに注目。レプチンは満腹中枢に“お腹がいっぱい!”というサインを送って食欲を抑えたり、脂肪を燃焼させる働きがあります。ギリシャ語の“痩せる”という語源が由来になっており、まさしく“痩せホルモン”といえるでしょう。

このレプチンが働くことで、過剰な食欲を正常に戻しているのです。食欲旺盛な秋の強い味方になってくれます。

過剰な体脂肪が秋の食欲増加をまねく

shutterstock_386911537体脂肪から分泌されるホルモンなら、太っている人の方が食欲抑制できるのでは?と考える方も多いと思います。ここがちょっと難しいところで、体脂肪が正常値であればレプチンは正しく作用し、食欲を適度に抑えることが可能です。

しかし体脂肪の増加が激しいと、血中のレプチン濃度が高すぎて、食欲が抑えられなくなってしまうのです。逆にレプチンが少なすぎても肥満をまねいてしまいます。難しいですね。

ホルモンを味方につけて、食欲コントロール!

shutterstock_396004000秋の暴飲暴食を防ぐためには、レプチンの濃度を適切に保つことが不可欠。毎日の生活の中ですぐ実践できる、“痩せホルモン”分泌のコツを紹介します。

夜9時には食事を終える

“夜食べると太る”と昔から言いますが、具体的にどうして太るのかご存知ですか?

原因は体内のリズムを調整するBMAL1(ビーマルワン)とうタンパク質にあります。BMAL1 は脂肪を溜め込む作用があり、1日のうち22時〜午前2時に最も多く分泌されるといわれています。

22時以降に食事をとることで、BMAL1の影響を受け脂肪がつきやすなり、さらに寝ているときは消費エネルギーが少ないので、脂肪が蓄積されてしまうのです。

“秋の夜長”なんていいますが、脂肪を溜め込まないためにも夕食は早めに済ませ、21時以降はとらないようにしましょう。「どうしても食欲が抑えられない!」というときは、消化の良いうどんやスープをチョイス。お腹が膨れる炭酸水もおすすめです。

炭水化物や甘いものが大好きなの!というアナタには、カーボンブロックサプリなどを食事前に摂っておくのもいいでしょう。

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睡眠をしっかりとろう!

shutterstock_111807503季節の変わり目は、気温変化などの体調不良が原因で睡眠不足になりがちです。睡眠が不足するとレプチンの分泌が減少し、代わりにグレリンというホルモンの分泌が増えます。

グレリンは脳の視床下部にある食欲中枢を刺激し、食欲を増加させる働きがあります。本来エネルギーが不足したときに分泌されるホルモンですが、レプチンが減ってくるとエネルギーが十分でも分泌が増え、体が“ニセの食欲”を感じてしまいます。ふたつのホルモンの分泌を正常に保つためにも睡眠はしっかりとりましょう。

ダイエットに必要なのは“厳しい食事制限”や“激しい運動”ではありません。ホルモンを上手く味方につけることで、食べ過ぎ防止・脂肪をつきにくくすることが可能です。

ついつい食欲旺盛になってしまう秋。規則正しい生活を心がけ、食欲を上手にコントロールしたいですね。

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