2021年9月1日 ボディ&ヘア

ブリーチなどのダメージ毛向け アウトバストリートメント「オラプレックス No.6 ボンドスムーサー」の使い方

               

どんなにメイクやファッションに気をつけていても、最後にヘアが決まらないとテンションが下がってしまいますよね。

お肌と同じで、髪質は人によってさまざま。ヘアケアアイテムも「あの人には合うのに私には全然合わない」「私がいいと思ったものをすすめたら、あの人には全然合わなかった」「クチコミでは評判いいみたいだけど、私にはそう感じられない」なんて経験、あると思います。

どうしてもこればっかりは、使ってみないと始まらない…そんな時にヘアケアアイテム選びの候補にしたいのが、「万人にほどよくウケる一般的なアイテム」ではなく、より髪質ごとの効果に特化した「サロン専売ブランド」です。

今回は、ダメージヘアに特化したブランド「オラプレックス」をご紹介します。

ヘアケアのサロンアイテム「オラプレックス」とは

2018年2月に日本初上陸したオラプレックス。Instagramで知ったり、美容室ですすめられた方も多いのではないでしょうか。カラー、ブリーチ、パーマといったダメージを抑え、毛髪本来の美しさを保ってくれるサロンアイテムです。

No.0のシャンプー前トリートメントから、シャンプー、コンディショナー、アウトバストリートメント、ヘアオイルまで揃います。

▼オラプレックスNo.0の使用感レポートはこちら

感動!自宅でサロン級の髪質改善 オラプレックスNo.0 インテンシブボンドビルディングヘアトリートメント

アウトバストリートメントのオラプレックスNo.6 ボンドスムーサー

そんなオラプレックスの「No.6 ボンドスムーサー」は、洗髪後に使う洗い流さないタイプのアウトバストリートメントです。

保湿力アップで扱いやすい毛髪へ

全てのタイプの髪質向け。ヒマワリ種子油、ヤシ油、ブドウ種子油、アロエベラ液汁など、多くの天然成分を配合したトリートメントで、保水、保湿力をアップして扱いやすい毛髪へと導きます。

また、新たに配合されたトチャカエキスは、アイルランド原産のスギノリ科ツノマタ属の紅藻の一種。「セカンドスキン(第二の皮膚)」とも呼ばれ、髪のタンパク質に付着することで長い時間、髪を刺激から保護してくれます。

また、ヘアカラーした毛髪の褪色もケア。ドライヤーをかける時間の短縮も期待できます。

トリートメントでありながら、ライトなスタイリング剤としても使えます。

オラプレックス独自のダメージケア成分「ジマレイン酸」

オラプレックスのアイテムには、「ジマレイン酸ビスアミノプロピ ルジグリコール」という成分が含まれているのが特徴。この成分が、切断されたシスチン結合(ジスフィルド結合)を再結合し、システイン酸を抑制してくれます。

このジマレイン酸を使う世界初の特許技術が、オラプレックスに搭載されている「ボンドサイエンステクノロジー」。切れてしまったアミノ酸同士の結合を「再結合」することによって、毛髪本来の強度を取り戻すことができるという仕組みです。カラーやパーマによって傷んだ髪も、サラッとした手触りにしてくれます。

もちろん、オラプレックス OLAPLEX No.6 ボンドスムーサーにも配合されています。

オラプレックスNo.6 ボンドスムーサーの使い方

セミロングで小豆粒ほどの量を手に取り、タオルドライした髪にまんべんなく伸ばします。乾燥やダメージが気になる箇所には、重ね付けします。そのあとすぐにドライヤーでよく乾かします。

よりしっとり艶やかに仕上げたい時は、オイルタイプのアウトバストリートメント「オラプレックスOLAPLEX No.7 ボンディングオイル」も重ねて使います。

 

オラプレックスNo.6 ボンドスムーサー【使ってみました】

LULU編集部員イチ剛毛でダメージ毛の私が、オラプレックス No.6 ボンドスムーサーを使ってみました。

実は、アメリカで発売された時に大人気だったので気になってお取り寄せ。その後日本でも発売され、ずっとプライベートで愛用中なんです。なので、その良さはよーーーーーくわかっています!

ではさっそく詳しくみていきましょう✨

コンパクトでスタイリッシュなボトル!

セミハードボトル、100ml入りです。オラプレックスのロゴがスタイリッシュ、バスルームに置いたままにしていても、すっきりかっこよく見せてくれます。ラインを通して使う順にナンバリングされているので、これもまた便利です。

アメリカ、カリフォルニア製です。

ボトルの口は直径6ミリほどです。

真っ白な硬めのクリーム状のテスクチャー。

香りはみずみずしい洋梨のようなフルーティでちょっぴり甘い香り。つけたてはよく香りますが、それほど長くは続きません。また、他の香りのヘアオイルと併用して香りが混ざっても、個人的には気になりませんでした。

ただ、一点だけ残念なことが…。

それは、クリームが硬いのに、ボトルも硬くて出しづらいということ💦

私はボトルの蓋を閉めたまま逆さまにして何度か振り、その後かなり強くボトルを押してトリートメントを出しています。この出しにくさが、使いすぎを防いでいるとも言えますが…正直、出すのにはちょっと苦労します(笑)。

【使い方のポイント】小豆粒大”しか”使わなくていい

使い方のポイントは、まさに「使いすぎないこと」。(↑この写真の分量では多すぎです(笑))

小豆粒くらいのごく少量を手のひらに出したら、両掌を合わせるようにしてよく伸ばします。それをまず毛先に、そして徐々に頭頂部へむけて手櫛でつけていく感じ。こうすると、自然と乾燥しがちな毛先には多めに塗布できます。

もし「これ使うと髪の毛が重くべたっとする」と感じる方がいるなら、それはつけすぎているのかも。

本当にこんなちょっとでいいの?と疑いたくなるくらいの少量で十分です。

そして、つけた後はすぐにドライヤーで乾かすこと。自然乾燥しようと放っておくと、せっかくケアしたのに髪の毛がぱさついてしまう気がしました。

仕上がりは「軽やか」、ドライヤー時間も短縮

クリーム状なので、ちょっと重いのかなと思いきや、しっかり乾かすと自然で軽やかな仕上がりになります。

また嬉しいことに、オラプレックス OLAPLEX No.6 ボンドスムーサーを使うとドライヤーをかける時間が短縮されるのです。体感としては、何もつけない時の4/5くらいの時間で髪の毛が乾く感じ。他の編集部員も「なんか乾くの早くなるよね?」と不思議がっていました(笑)。

また、乾いた髪やアイロン後の仕上げのスタイリング剤として使う時も、ペタッとせずに軽くて潤いのある仕上がりになります。

ブリーチ癖あり超ダメージ毛の編集部員の髪も、おさまりよく見えます。(※オラプレックス OLAPLEX No.6 ボンドスムーサーと、オラプレックス OLAPLEX No.7 ボンディングオイルを併用しています)

まとめ

オラプレックス OLAPLEX No.6 ボンドスムーサーは

  • ブリーチやエイジングによるダメージ毛をケアしてくれる、洗い流さないトリートメント。
  • 自然な仕上がりのスタイリング剤としても使える。
  • 少量でいいので、ボトル1本で3ヶ月ほど使えてコスパよし。
  • オラプレックスならではのジマレイン酸を配合。髪を保湿してダメージ補修してくれる。

という、プロ仕様のアウトバストリートメントです。面倒くさがらずにきちんと正しい使い方をすれば、自宅でサロン帰りのようなダメージケアができます。

髪の毛のダメージにお悩みの、美意識高い方にぜひ使ってみてほしいアイテムです。

▼動画でも紹介しています。


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