2020年11月1日 メークアップ

ジバンシイ レッド・ライト・パレット アイメイクの幅を広げてくれる限定アイテム

               

ホリデーシーズンには、いつもと違うアイメイクに挑戦してしてみたい。

そんな願いを簡単に叶えてくれるのが、ジバンシイのクリスマス コレクション 2019 “Cross the Red line(クロス・ ザ・レッドライン)”の中のアイシャドウパレット「レッド・ライト・パレット」です。

 

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パッと見た感じ、とても奇抜に見えるアイシャドウパレットですが、使ってみると想像以上に簡単に、パッと華やかな表情を作ってくれるアイテムだったんです。

今日は、このレッド・ライト・パレットの素晴らしさをご紹介します!

ジバンシイ レッド・ライト・パレット (限定)¥6,510(税込)
https://www.ibeautystore.com/products/1052289

アイメイクにもフェイスにも使える「レッドライトパレット」

ジバンシイが2019年に発表したクリスマス コレクション “Cross the Red line(クロス・ ザ・レッドライン)”。

この中のアイコニックな4色の限定パレットは、いつもと違う自分を演出できるカラーがセットされています。

4色は、アイシャドウとしてはもちろん、チークやハイライターとしても使える万能テクスチャーのマルチカラー。

組み合わせ次第で、仕上がりの幅が広がります。

ジバンシイ レッド・ライト・パレット【使ってみました】

LULU編集部員の私(40代・女性・混合肌・ブルベ夏)がジバンシイ レッド・ライト・パレットを使ってみました。

まず、赤のグリッターが敷き詰められたキラキラのパッケージにテンションアップ。(触るとざらざらします)

側面には、定番アイシャドウ「ル・ヌフ・ジバンシイ」と同じく、ピラミッド型のアイコンつき。

蓋を開けると、ジバンシイを象徴する「4G」のロゴの形にデザインされたカラーが4色現れます。

4つのカラーを紹介

左上がシャンパンゴールドのグリッターカラー。上品で繊細な煌めきです。涙袋や鼻筋にすっと入れると、立体感が演出できます。

左下は、柔らかいピーチカラー。アイシャドウとしてはもちろん、ナチュラルメイクのチークとして使ってもぴったりなカラーです。

右上は、鮮やかなレッド。個人的にはこのカラーに一目惚れ。このパレットを手に入れて以来、3日に一度は使ってしまうほど大好きなカラーになりました。

そして右下は明るい青みピンク。単色ではあまり使わない色味かもしれませんが、上のレッドと重ねると、とても効果的な仕上がりになります。もちろんチークとしても使えます。

使用感や色持ちについて

私は4色をアイメイクとして使ってみました。

まずベースにシャンパンゴールド、そしてアイホールにピンク、目のキワにレッド、そしてピンクとレッドの境目にピーチを重ねました。仕上げに下まつげのキワにもレッドを少しプラス。派手すぎず、でもちょっと個性的で色気のあるアイメイクができました。

一見、一緒に使うことのなさそうなピーチ、レッド、ピンクですが、レイヤードすることでこんなに雰囲気のある目元が作れるんだと感激しました。

色持ちもかなり優秀。上の画像がメイクしたばかりのもの、そして下の画像がおよそ12時間後の様子です。夜なので肌がオイリーに傾いているのと、光の加減が違っていますが、肉眼ではほとんどつけたてと同じように見えました。

普段と違うアイメイクをしようとすると、どうしてもダークな色を増やして濃いメイクにしてしまいがちですが、このパレットを使うとパッと目を引く華やかさで目元を暗くせずに個性を出すことができます。

レッド系のアイシャドウを持っていないという方に、ぜひ使ってもらいたいアイテムです!

▼スウォッチ動画はこちら。

ジバンシイ レッド・ライト・パレット(限定)¥6,510(税込)
https://www.ibeautystore.com/products/1052289

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