2019年7月24日 スキンケアメークアップ

赤ら顔の原因を知って正しい対策を 目立たなくするスキンケア&メイクアイテムまとめ

               

朝起きて、顔に赤みが出ていると一気にテンションが下がりますよね(涙)。LULU編集部の私(30代、混合肌)も、物心ついた頃から肌の赤みが気になり続けてきました。肌が敏感に傾いたときは特に、赤みでチークいらずなほど…。

今回は、私と同じように赤ら顔で悩んでいる方に、赤ら顔を目立たなくするスキンケアとメイクのコツをご紹介したいと思います。

肌が敏感に傾いたときこそ、スキンケアに力を入れる

赤ら顔の原因は「肌の乾燥」「肌のバリア機能の低下」「炎症による毛細血管の拡張、肌内部のほてり」などが挙げられています。私自身の経験から言うと、肌が弱っているときに赤みが強くなる傾向にあるので、赤ら顔が気になるときこそ、肌のバリア機能をしっかりと回復してくれるような、優しいスキンケアを行うことが大切です。

まずは洗浄。肌負担のないクレンジングを心がけて

肌に残った汗や皮脂、メイク汚れが刺激になることがあります。なるべく肌に負担がかならないクレンジングを心がけながら、かつ、落としすぎて乾燥を引き起こさないようにしましょう。

クレンジングは、より肌に負担なくメイクを落とせるミルクタイプが断然おすすめ。たとえば玄米由来のライスミルクを配合している「ディオール ライフ クレンジングミルク」のような、うるおいをしっかり守る特徴のあるメイク落としを選ぶことがポイントです。

ディオール ライフ クレンジングミルク

洗顔は、肌をこすらなくてすむ「ディオール ライフ フレッシュフォーム」のような泡タイプをセレクト。きめ細かな泡で顔を包みこみ、優しく洗います。

ディオール ライフ フレッシュフォーム

メイク落としと洗顔が1つになった、ジェル状のクレンジング料もおすすめです。W洗顔をしなくて済むので、特に乾燥が気になるときに使うと便利です。

化粧水はうるおい重視。バリア機能をしっかり高める

肌の乾燥やバリア機能の低下が赤ら顔の原因の1つになっている可能性があるので、化粧水で肌をしっかりとうるおします

肌に刺激の少ない敏感肌にも使える化粧水で、ヒアルロン酸やセラミドなどのうるおい成分が入っているものや、肌への浸透が高いものを選ぶとグッド。「ディオール ライフ バランシング ソルベ ウォーター」は肌の水路「アクアポリン」を活性化するフローラルウォーターを配合。肌をうるおいで満たしてくれます。

ディオール ライフ バランシング ソルベ ウォーター

美容液は敏感肌用を選び、肌を優しく整えて

肌が敏感すぎると、美容液がしみることもあるのでは? 肌荒れが気になるときにも使える、敏感肌用に設計された美容液を使うことがマスト。

「ディオール カプチュール ユース レッドネス ミニマイザー」は、私自身も敏感肌と赤ら顔が普段以上に気になるときに使っている美容液です。天然由来の成分を79%も配合し、とても優しい使い心地が気に入っています。さらにペプチドが肌を保護し、アイリスエキスが優しく整えてくれます。

ディオール カプチュール ユース レッドネス ミニマイザー

ここまで肌を整えたら、季節に合わせてクリームや乳液でうるおいにフタをします。「ディオール カプチュールトータル ドリームスキン アドバンスト」のような、肌色を補正する効果のある乳液を使ってもOKです。

ディオール カプチュールトータル ドリームスキン アドバンスト

メイクで赤ら顔をしっかりコントロール

スキンケアで肌を整えたら、メイクで肌色を補正していきます。

赤ら顔には「グリーン」の下地が必須!

赤ら顔をカバーするには、化粧下地に一番こだわりましょう!肌の赤みをカバーするには、グリーンのカラーコントロール下地がグッド。ただ、グリーンの下地を全顔にぬってしまうと、のっぺりした印象になってしまうので注意が必要です。

特に赤みが気になるところだけにのせ、スポンジで優しくなじませるのがベター。「ディオール フィックス イット カラー」のように、グリーンのコンシーラーで気になるところだけをカバーするのがおすすめです。

ディオール フィックス イット カラー

ニキビの赤みが気になるときは、グリーンの下地の中でも、ニキビ部分に刺激にならないような処方の下地を選ぶことが大切。下地を肌にのせるときも、清潔なスポンジか綿棒を使って、こすらないように優しくのせる、が鉄則です。

肌の赤みがカバーできたら、残りの肌の部分には自分の肌色にあった下地をON。黄色味が気になるならパープルかブルー、くすみが気になるならイエロー、血色を足したいならピンクを使います。

オイリー肌の人はテカリが気になる部分だけに、皮脂を吸着する効果のある下地を部分使いしても。肌の赤みは、乾燥から引き起こされるバリア機能の低下が原因の可能性があるので、オイルコントロールは気になる部分だけにするのがベターです。

ファンデーションはなるべく薄めに「肌色を整える」だけにする

化粧下地で赤みをカバーしている分、ファンデーションをしっかりぬると、どうしても厚ぬり感が出てしまいます。作りこんだ肌よりも、「抜け」のある肌の方が今っぽさもあるので、ファンデーションは肌色を均一に整える程度にとどめておきましょう。

特に乾燥が気になるときは、スキンケア効果のある「ディオールスキン フォーエヴァー クッション」や、ミネラルの入ったクリームファンデーションなどを、薄くのせます。

ディオールスキン フォーエヴァー クッション

オイリー肌の人はパウダーファンデをブラシにとり、テカリが気になる部分を中心にふわっとのせましょう。もし化粧下地の段階で、肌は十分カバーできていると感じたら、フィニッシングパウダーをブラシでのせるだけでもOK。「ディオール スキンヌード エアーグロウ パウダーコンパクト」のように、肌の負担にならないような軽いテクスチャーのものがおすすめです。

ディオール スキンヌード エアーグロウ パウダーコンパクト

カラーコントロール下地とファンデーションで肌色を整えることができたら、あとは普段のメイクを楽しむ準備万端!

スキンケアとメイクで赤ら顔を「なかったこと」に♪

赤ら顔が気になるときは、スキンケアとメイクを工夫して対処していくことが大切。やみくもにカバーするのではなく、スキンケアで肌をいたわり、バリア機能など肌の基礎力を高めながら、肌負担のないメイクを心がけましょう。

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