2019年3月16日 メークアップ

質感も濃淡もカンタン自由自在!ナーズ(NARS)の「デュアルインテンシティアイシャドー」が使える!

単色のアイシャドウは1つの使い方しかできなくてつまらない、と思っていませんか?

ナーズ(NARS)のデュアルインテンシティーアイシャドーなら、1つのパレットで2WAYの質感が楽しめるだけでなく、色の濃淡の調整もしやすくて、アイメイクが何倍も楽しくなるアイテムなんです。

ドライ or ウェット、質感が変化するアイシャドー

ナーズ(NARS)デュアルインテンシティーアイシャドー

ブラシの使い方次第で2WAYの質感に

デュアルインテンシティーアイシャドーは、その名前の通り、2通りの使い方ができるアイカラー。乾いたブラシで色をのせればシアーな仕上がりに、ブラシを濡らして色をのせればより密度の濃い仕上がりにすることができます。ナーズ(NARS)の数多くあるアイテムの中で初めて、ドライとウェット、異なる質感を自分で自由にカスタマイズすることを可能にした画期的なアイカラーです。

色次第でアイラインやハイライトとしても使える

ネイビーやブラウンなどダークな色ならアインラインとして、ライトベージュやピンクなど明るめの色ならハイライトとして使えるのも特徴。カラーパレットが多彩なナーズ(NARS)だからこそ、色の組み合わせや使い方次第で、いろんなアイメイクに挑戦できます。

口コミでも「1つでいろいろ遊べる」と人気

アイビューティーストアーの口コミでも、

  • 粉飛びしない微粒子で密着力高いです。肌の質感が透けて艶やかに染まるように品良く発色します。パールはギラギラとせず、自然なツヤを引き出します。指でも十分ぼかせますし、濃淡の調整もしやすいです。デスデモナは鮮やかながらも深みのあるバーガンディで、薄くのせると赤みのある気怠げな影色でマルチに使えますし、濃くのせてもパンチが効いて可愛いです。偏光パールのせいかブルーのニュアンスがクールですが、ブラウンと重ねるとリッチな風合いになって暖色的にも使えました。ウェットでも使えるなど一つで様々に遊べるので大好きなアイシャドウです。(乾燥肌、23才、使用色はデスデモナ)
  • アイメイクの上から少し塗ってニュアンスチェンジにも、アイライン風にウエットで入れても、これのみでアイメイクを仕上げても、どのようにしても可愛いです。(脂性肌、25才、使用色はフィービー)
  • うす付のアプリコットピンク。量で色だし調整可能です。春メイクにぴったりです。 他のデュアルインテンシティーアイシャドーほど偏光パール感はないので使いやすい色です。 まぶたの乾燥もしません。きれいに乗りますよ。(混合肌、41才、使用色はエウロパ)

と、様々なアイメイクが楽しめる点や、使い勝手のよさを評価する声が多く寄せられています。

アイビューティーストアー口コミより》

デュアルインテンシティーアイシャドーの使用感レポ

早速、デュアルインテンシティーアイシャドーの使用感をレポしたいと思います。LULU編集部の私(30代、混合肌、イエベ)が選んだ色番は「エウロパ」。肌なみじみのよさそうな淡いアプリコットカラーです。光の加減によっては、ややピンクっぽくも見えます。

肌にのせてみました。上が乾いたブラシでのせたドライの仕上がり、下が濡らしたブラシでのせたウェットの仕上がり。

ウェットの方は、光の当たり方でより濃密な色彩なのがわかります。メタリックな輝きが増した印象です。

ドライの方は、ウェットと同じように光を当てても、シアーで軽めな色彩に仕上がりました。パール感も上品。

1日中、ヨレずに発色が続く!

ドライとウェット、両方の質感でそれぞれ1日ずつメイクをしてみました。どちらも夜まで色が濁らず、発色がかなり長持ち。特にウェットで仕上げた方はまぶたにピタッと色が密着するので、ヨレることもありませんでした。さらに、見たままの色が鮮やかに発色してくれるのは、さすがナーズ(NARS)。

軽い使い心地で、重ね使いもしやすい

ウェットで使用しても、パウダーのつけ心地はかなり軽い印象。厚塗り感もないので、いろんな色を組み合わせても負担なく楽しめそうです。特に私がお試ししたカラー「エウロパ」は淡い色合いなので、アイホールにベースとして使用。上から目のキワにブラウンを重ねると、きれいなグラデーションにすることができました。

アイメイクをもっと楽しみたい人にぴったりのアイカラー

1つのパレットで様々な仕上がりが楽しめる「デュアルインテンシティーアイシャドー」。普段のアイメイクにもっと刺激がほしい人におすすめのアイテムです。

ナーズ(NARS)デュアルインテンシティーアイシャドー

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

LULUの最新情報をお届けします