【注意!】明るい色の口紅が、肌色をさらにくすませる!?

               

自分の肌色にあった口紅、選べていますか?

女性も年齢を重ねると、どうしても肌色がくすみがちになってきます。

メイクの仕上げのリップの色を若い時のように「かわいい色!」と見た目だけで選んでいると、それが肌色をさらにくすんで見せているかもしれません。

年配の女性を見た時、「なんだか口紅が鮮やかな色で浮いてるな」と思ったことはありませんか。肌色に合わないリップカラーが、肌の色だけでなくお顔全体の印象も悪くしてしまいます。

客観的に見るとすぐにわかるのに、自分の顔となるとどうもうまくいかない…。

では、年齢を重ねたくすみ肌に合う口紅とは、どんな色なんでしょうか。

肌色がくすんでいるなら、リップだけでも鮮やかな色で補いたいと思ってしまいますよね。ところがこれが逆効果なんです。

実際にカラーチャートで合わせて比較してみましょう。

カラーチャートで比較!

明るい肌×明るいピンク

明るめの肌色に、リップカラーを想定した明るめのピンクを合わせてみます。

いかがでしょうか。しっくりなじんでますね。

では、同じリップカラーをくすみ肌に合わせてみましょう。

くすみ肌×明るいピンク

リップの色が明るく浮いてしまい、肌なじみが悪いのがわかります。

では、同じくすみ肌に、少しくすんだ色のピンクを合わせてみます。

くすみ肌×くすみピンク

いかがでしょうか。全体的に落ち着いたトーンでまとまりました。

最後に、このくすみピンクを最初の明るめの肌色に合わせてみます。

明るい肌×くすみピンク

今度は、くすみピンクが浮いて見えてしまいました。

くすみ肌にはくすみカラーのリップがベスト

年齢を重ねたくすみ肌には、トーンの同じくすんだリップカラーがマッチすることがわかりました。

幸い、今年の春はくすみピンクが流行中。この機会にいろんなくすみカラーのリップを試してみてはいかがですか。

手持ちの鮮やかリップを使うなら

とはいえ、これまでに買った綺麗な色のリップがたくさん家にある…そんな時は、テッシュオフで明度を調節してみてください。1、2回ティッシュオフすると、鮮やかさが抑えられます。艶がほしい時は、その上にグロスなどを重ねましょう。

また、くすみ系のリップパレットを一つゲットして、手持ちのリップカラーと混ぜて使うのもアリ!

自分の肌色に合うリップカラー、見つけてみてくださいね。

ドリームクリームスリップパレット

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