2016年10月25日 スキンケア

困ったときのドクターズコスメ「Obagi (オバジ)」でつるつる赤ちゃん肌に【使ってみた】

               

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季節の変わり目で急に肌がカサつく、年齢とともに肌質が変わって今までの化粧品が肌に合わない…、などはコスメを見直すサイン。どれがいいか迷っていたら、”ドクターズコスメ“はいかが?

皮膚の専門家である医師・博士が開発に携わっているので肌にやさしく、特に敏感肌にはおすすめ。今回は、美容先進国・アメリカで圧倒的な人気を誇るドクターズコスメ「Obagi(オバジ)」を使ってみました。

アンチエイジングのパイオニア「オバジ」とは

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Obagi(オバジ)」はアメリカ・ビバリーヒルズで皮膚科医として活躍するDrオバジによって開発されたブランド。アンチエイジングのパイオニアとして30年近く愛され続けているコスメシリーズで、世界35カ国以上で高い評価を得ています。

皮膚の再生サイクルに働きかけて美しい肌へ

「オバジ」が目指すのは、肌内部の衰えにアプローチして健康的な素肌へと導くケア。皮膚科学に基づいた考え方で、肌が本来持っている生まれ変わる力・再生サイクルに働きかけ、ダメージを修復。美しい肌を回復させます。

みずみずしい赤ちゃん肌に!? 「ニューダーム」

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「オバジ」ブランドのなかでも、元祖といえるのが「ニューダーム」のライン。PrepareCorrectStimulateProtectの4ステップで肌をケアし、皮膚細胞の再生を促します。今回は、【Prepare】のステップを試してみました。

肌洗浄でつるつる「ジェントルクレンザー」

s__61857808“Prepare=準備”のステップとして肌洗浄の役割をするのが、「ジェントルクレンザー」。古い角質、余分な皮脂、メイク残りをやさしく洗い流して、肌をまっさらさらな状態にします。

s__61857812ジェルタイプのクレンザーは肌なじみがよく、すーっと肌全体にのびていきます。

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泡立てる必要がなく、ジェルをのばすだけなので洗顔は簡単。洗い流すと肌触りはつるつるに。1度洗っただけでも肌が柔らかくなるのが実感できます。石けん成分を含まないのも敏感肌にはうれしい限り!

肌スッキリ「トナー」

s__61857807肌の調子を整えて、栄養を取り込む準備”Prepare”をするのが「トナー」。

皮膚に潤いを与えるハーブ配合の化粧水で、肌のPHバランスを整えます。バランスが整うと、次のステップでの美容成分の吸収がよくなるように。加えて肌の引き締め効果が期待できるほか、コットンでパッティングすることで毛穴の奥の汚れが落とされ、毛穴が目立たなくなる効果も。

s__61857813手に取ると、ブルーの化粧水には少し驚き。

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つけ心地はさっぱりで、肌にスッとしみ込んでいきます。確かに【Prepare】ケア後に使ったクリームは肌にぐんぐん浸透されていくのがわかるほど。

この後のステップでは、肌色を明るくするクリーム「クリアハイドロキノン」や肌をなめらかにする「エクスフォーダーム」などのアイテムを使います。

使い続けることで、つるつるでみずみずしい”赤ちゃん肌”に。いつもうらやましく思う、我が家の赤ちゃんの肌のようになるのか、これからが楽しみです!

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ドクターズコスメというと少し敷居が高そうな印象がありますが、「オバジ」ならお手頃な価格で試せるアイテムがそろいます。肌に違和感を感じるようになったら、ぜひ検討してみては?

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