2020年4月17日 メークアップ

なぎなたカットで描きやすい!シュウ ウエムラ(shu uemura)の「ブロースウォード」で作る理想の眉

               

人の印象を大きく左右する眉。眉の形や雰囲気自体がトレンドのキーワードになるほど、眉を変えるだけでグッと垢抜けた印象になれますよね。

トレンド眉を作るにも、定番のきれいめ眉を作るにも、大切になってくるのは眉を描くツール。いろんなコスメブランドから様々なアイブローアイテムが出ていますが、やっぱり信頼できるのは、メイクアップアーティストが立ち上げたブランドのもの。

そこで今回は、シュウ ウエムラのアイブローペンシル、ブロースウォードをご紹介します。

シュウ ウエムラ ブロースウォード

シュウ ウエムラ定番“なぎなたカット”のアイブロー

シュウ ウエムラのアイブローといえばコレ!」と言ってもいいほど、定番化しているのがブロースウォード。なぎなた形のペン先が特徴で、細い線も太い線も自在に描くことができます

 

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先端を使って1本1本、眉毛を足すようにシャープな線を描くことができエッジは眉を自然に色付けすることが可能です。スクリューブラシも付いているので、それを使って描いたラインを自然になじませて仕上げます。

便利なのは、シャープナーがビルトインされていること。ブロースウォード1本を持っていれば、旅行先や外出先でも、気になったときに先端とエッジをいい状態に保つことができます。

色数が豊富!なじみのいいおしゃれカラーも見つかる

アイブローの色数なんて、ブラウンかブラックでしょ…と思ったら大間違い! シュウ ウエムラのブロースウォードなら、全8色ものシェードが揃っています。

公式サイトによると、一番人気はグレーがかったブラウンの「シールブラウン」。二番人気はダークブラウンの「エイコーン」。三番人気は明るめのキャメルブラウン「ウォルナット ブラウン」。

他にも、グレーとブラックの中間色「ストーングレイ」や、おしゃれ色「バーガンディ」もラインナップしています。

シュウ ウエムラ アイブロースウォードを使ってみた

早速、LULU編集部の私(30代、混合肌、イエベ)が、シュウ ウエムラのアイブロースウォードをお試ししてみました。選んだ色は一番人気の「シールブラウン」。

こんな感じに、片端にアイブロー、もう片側にスクリューブラシが付いています。

アイブロー部分。なぎなた形にカットされています。先端はかなりシャープ!極細の線が描けそうです。

スクリューブラシ部分。眉の幅にちょうどフィットする長さ。

さらに、スクリューブラシ側のキャップ部分を回して外すと…

パカっとキャップ部分が外れます。

実はこれ、シャープナーです!

使い方は、へこんでいる側を上にして、そこにアイブローを軽く押し当てて引くだけ。

とっても便利です!

隙間を自然に埋めながら、美眉が描ける!

実際の描き心地はというと…。腕に描いてみたときの感触は、芯がかなり硬めな印象。

そのあと、自眉に描いてみたら…あれ、なめらかでさらに描きやすい!

芯がしっかりしているのは間違いないのですが、眉は腕と違って骨が近く硬いので、アイブロースウォードの硬さでがちょうどよく感じました。仕上がりも、眉の隙間を自然に埋めながら、パウダリーなふんわりとした印象を作ることができます。

こんな感じになりました。

もともと自眉がしっかりしている方ではあるのですが、眉頭の眉毛が少しまばらだったのが、自然に埋まりましたアイブローのエッジの部分を広めに使うと、いい感じにぼかしながら埋めることができます。また、なぎなたカットされた先端のおかげで、眉尻の流れも極細に描けて大満足です。

個人的にはこの「シールブラウン」の色味もとても気に入りました! グレーみのあるブラウンで、黒の自眉ともなじみがよく、かつ、重くなりすぎないところが高ポイント

不器用さんにこそおすすめ!眉メイクに差がつく優秀アイテム

シュウ ウエムラのアイブロースウォードは、簡単に美眉が描ける優秀アイブローアイテム。なぎなた形のアイブローを使い始めるともう手放せなくなること間違いなしです! ぜひ使ってみてください。

シュウ ウエムラ アイブロースウォード

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