2016年7月29日 エイジングケア

「甘酒」は夏こそ飲むべき “奇跡のアラフォー”永作博美さんの若さの秘訣

               

“奇跡のアラフォー”と呼ばれる永作博美さんや、女子人気の高い井川遥さん、年齢を感じさせない体形をキープする平子理沙さんなどが愛飲しているのが「甘酒」。紫外線や暑さによる疲れからダメージを受けやすい”夏肌“を回復させるのに、ぴったりの飲み物です!

Como(コモ) 2016年 06月号

栄養満点!甘酒は”飲む点滴”

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米麹や米を原料とした甘酒は、ビタミンB1やB2、葉酸、植物繊維、オリゴ糖、アミノ酸、ブドウ糖などを含み、”飲む点滴“ともいわれるほど栄養が満点。江戸時代には夏場の栄養ドリンクとして親しまれていたとかで、この時期の夏バテ対策には最適なドリンクなのです。

さらにこれらの豊富な栄養は、美肌や美白、ダイエットにも効果的といわれています。

たっぷりビタミンで肌が健康に

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甘酒には、”美肌ビタミン“といわれるビタミンB群がたっぷり。とくにビタミンB2は細胞の再生を助けるといわれており、美肌づくりをサポートします。

コウジ酸で美白効果も

麹に含まれている”コウジ酸”は、メラニンの生成を抑えてシミやくすみを防ぐ効果が期待できるといわれています。酒をつくる杜氏の手が白くてキレイといわれるのも、このコウジ酸が関係しているのだとか。

必須アミノ酸で肌がしっとり

甘酒にたっぷりと含まれる”必須アミノ酸”は、肌の表面の「角質層」の潤いを保つのに欠かせない栄養素。化粧水に甘酒を少し混ぜて使ったり、肌に直接塗ってパックする美容法は、お肌がツルツルになるとの声も。

アンチエイジングにも最適

発酵食品である甘酒には100種類以上もの”酵素”が含まれているのだとか。それらの酵素によって代謝があがることで細胞が活性化。修復がスムーズに行われるため、アンチエイジングにも効果的なのです。

便秘解消で体の中からキレイ

食物繊維やオリゴ糖など腸内環境を整える栄養素により、便秘解消も期待できます。老廃物が排出されやすくなれば、ニキビや吹き出ものなどの肌荒れの改善にもつながり、体の内も外もキレイに!

豆乳と混ぜれば美肌効果UP!?

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永作博美さんは、テレビのインタビューなどで「甘酒豆乳」を飲んでいると公表して話題に。つくり方は甘酒と豆乳を混ぜるだけ。それぞれの割合はお好みでいいそうです。

豆乳の”大豆イソフラボン”にはコラーゲンの生成を助ける働きがあるといわれており、甘酒と合わせることで、さらに美肌効果が期待できそうです。

肌にいいこと尽くしの甘酒。「肌を美しく見せたいけど肌ダメージの多い夏」には、ぜひ1日1杯を始めてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、米麹でつくられた甘酒はアルコール0ですが、酒かすでつくられたものには微量のアルコールが含まれますので、選ぶ際には確認を。

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