2017年5月3日 スキンケアボディ&ヘア

オリーブオイルで簡単!おヘソケアでヘソ出し美人に

               

ヘソのゴマを取るとお腹が痛くなる
ヘソは掃除しない方がいい

…なーんて聞いた事はありませんか?

そんなのはもう昔の話です!!!

もちろん、グリグリと乱暴にゴシゴシやってはいけませんが、おヘソの掃除はイイ女のたしなみといっても過言ではないでしょう。

あまり見せる機会はないとはいえ、お掃除しないとどんどん黒ずんできて、いざ!という時に恥ずかしい思いをしてしまうかもしれませんよ~。

今回は「おヘソ美人」になるためのケア方法を特集します。

「ヘソのゴマ」って何?


これはゴマ

おヘソのしわの間に潜むあの黒いやつ…俗に「ヘソのゴマ」と言われていますが、一体何でできてるのでしょうか?

ヘソのゴマの正体は、くぼみとしわの間に溜まった垢や、はがれ落ちた皮膚、皮脂やほこりなど、そういった老廃物などのカタマリなんです。

つまり、ゴミですね。

しかも、100万個以上の菌が生息しているらしいのです…。
一説によると、トイレの便器なんかよりも何十倍も細菌が多いとか!

全てが害のある細菌というわけではないのですが、あまり放置しておきたくないですよね。

おヘソのゴマがたまり過ぎると炎症も!?

そんな細菌のカタマリであるヘソのゴマ、たまりすぎると、この細菌が繁殖しておヘソが炎症を起こすことも…。

「臍炎(さいえん)」と呼ばれるこの炎症、特にジメジメな季節には要注意!お腹が痛くなったり、悪臭を放ったりすることもあるんだそうです。

おヘソが臭い女…なりたくないですよね。

ちなみに、昔はヘソの掃除をしてはいけない、ヘソをいじってはいけないなどと言われていました。

へその周りの神経は過敏で、汚い手でいじったり、乱雑にいじったりするとお腹が痛くなってしまうことがあるためだと思われます。

なので、正しいケアできれいにしましょう!

おヘソの正しいケアの仕方!

必要な物

  • オイル
    (ベビーオイル、オリーブオイル、ホホバオイル…など)
  • 綿棒

ケアの仕方

綿棒にオイルをしみこませて、やさしくおへその中をふき取ります。すると、汚れが浮いてくるのでクルクルと絡めとっていきましょう。

お風呂上がりだと、垢やゴマがふやけていて掃除がしやすいのでオススメです!

なかなかはがれないほどにこびりついてカチカチになってしまったゴマは、しばらくオイルに浸して、ふやかしてから取り除きましょう。

ポイントは「やさしく」です。
強い刺激を与えると、おなかが痛くなってしまうこともあるので注意!

普段からのケアも大事

以上の方法は、たまったゴマを掃除する方法ですが、一旦キレイになったら、後はお風呂の時などに軽く濡れタオルで汚れをふき取るだけでOK!

週に2~3回、気づいたらふき取るようにすれば、ゴマはそうそうたまりません。

これであなたもおヘソ美人!

一度ケアをしたら、後は日々の簡単なお手入れだけでみちがえるような「美ヘソ」に…。

これで夏への準備は完璧!?

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