2017年5月5日 メークアップ

小顔メイクテクニックで印象マイナス5㎏も夢じゃない!?

               

女性なら誰もがあこがれる「すっきりとした小顔」。顔が小さくなればその分やせてみえますし、ファッションもかっこよく決まります。でも、小顔はもともとの骨格の問題で、顔が大きい人はあきらめるしかないと思っていませんか?

実は普段のメイクでも十分に小顔に見せることができるんです!

今回は見た目印象マイナス5㎏も夢じゃない、小顔メイクと小顔になるためのテクニックをご紹介します。

小顔メイクは立体感を作ることが大切!

顔を小さく見せるには、顔全体に立体感を作るのがポイントです。鼻のてっぺんは明るく、その左右はしっかりと影を作るというメリハリを目指すことで、全体が引き締まって見えるのです。

そんなメリハリを作るのに欠かせないのが「シェーディング」と「ハイライト」。シェーディングは紙に描いたイラストを立体的に見せるため影を作る技法です。このシェーディングを顔のメイクにも取り入れることで、顔に影がはっきりとでき引きしまった小顔を目指せるのです。

そして、ハイライトはシェーディングとは反対に、顔を白く見せるメイク法です。顔の中でも高い鼻などの位置にハイライトを入れることで、より高く見せて陰影をはっきりと出すことができますよ。

ただしやり方を間違えるとメイクが派手になったり、その部分が浮いてみえたりすることがあります。シェーディングとハイライトのテクニックをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!

シェーディング初心者はパウダータイプから

シェーディングの選び方

シェーディング用のアイテムは粘度が高い「クリームタイプ」と「パウダータイプ」があります。クリームは肌への密着度が高いので、目の周りなどの細かいポイント使いにおすすめです。

それに対してパウダータイプは薄付きなので、シェーディング初心者でも扱いやすいのが魅力。ナチュラルに仕上がりますが、パウダーですのでクリームとくらべて汗に弱くメイクが落ちやすいのが弱点です。

初心者はまずパウダータイプにチャレンジしてみましょう!より気になる部分に集中的に陰影を作りたいときはクリームタイプを使うなど、自分の顔に合わせて使い分けるのがおすすめです。

シェーディングは自分の肌より2トーン暗いカラーを

シェーディングは自分の地肌の色よりも、2トーン暗いカラーを選んでください。肌色に近い色は影ができにくく、暗すぎると不自然なメイクに仕上がります。

そのため、まずはフェイスラインにシェーディング用のコスメを塗って、肌よりも少し暗いと感じる程度のカラーを選びましょう。

たまにアイブロウをそのままシェーディングに使う人もいますが、肌と眉の色は違うのでシェーディングの色が暗すぎる可能性があります。必ずテスターを使って、自分の手のひらになじむかをチェックしてから購入しましょう。

シェーディングの入れ方

シェーディングを入れる場所は、もともと影ができる部分が基本です。まずはこめかみからエラにかけてのフェイスラインに入れて、顔の横幅を小さく見せます。次に髪の生え際にもさりげなくシェーディングを入れると、額が狭く見せる効果がありますよ。

そのほかにも鼻筋の両脇に影を入れて、鼻筋を細く高く見せます。最後にあごの真ん中に影を入れると、顎先が引き締まって見えるのでエラが気になる人におすすめです。

ハイライトのやり方

ハイライトは肌なじみの良いピンクかベージュで

ハイライトは肌なじみの良いピンクやベージュ系のカラーを選ぶと、自然な印象になります。また、中にはパール感が強いものやラメ入りタイプもありますが、慣れないうちはマットな質感のハイライトがおすすめ。

パール感が強いものは、普段のメイクだと派手すぎるので、たとえば結婚式などのパーティーシーンなど、華やかな衣装を着るときに使ってみましょう。

ハイライトの入れ方

それでは、ハイライトの具体的な入れ方をご説明します。

ハイライトは基本的にベースメイクやアイメイクが終わり、仕上げの段階で入れることが多いですよね。自分のメイクから浮きすぎないように、少しずつハイライトを乗せていきましょう。

まずはおでこから鼻筋にかけてのTゾーンにハイライトを入れます。これで鼻筋が高くはっきりとして、目元も立体感が生まれて印象的になりますよ。また、頬骨の上の部分にもハイライトを入れることで、頬のてっぺんに高さが生まれます。

鼻筋と合わせて顔に立体感が生まれ、シェーディングを入れた場所とのメリハリをつけることができます。

ちなみに面長さんは鼻筋にハイライトを入れると、縦のラインが強調されるのでおでこと頬骨の位置にのみハイライトを入れましょう。ハイライトを入れる時は必ず光が差した明るい場所を選んでください。

暗い場所だとハイライトが見えにくくなるので、気づかないうちに入れすぎて白光りしてしまうことがあります。

眉毛は平行眉で横のラインを強調!

小顔に見せるには眉毛もはっきりとしたラインを作るのもポイント。弓なりの細い眉は面長に見せてくれるので、顔が本来よりも大きく見えてしまいます。そのため、小顔メイクでは平行眉が欠かせません!

平行眉は手入れしていないようなナチュラルなテイストでありながら、横にまっすぐのラインを作る流行中の眉毛です。

日本人の平坦顔を上手にカバーして、顔の面積を小さく見せてくれますよ。平行眉は基本的に眉山と眉尻が直線になるように、眉毛の上のカーブ部分のみを剃りましょう。

そして、まずはペンシルを使って平行型の形の輪郭を作ります。次に眉毛全体が太くなるように、ペンシルで縁取った中のラインを塗りつぶすようにパウダーで書いていきましょう。最後に眉マスカラで仕上げれば、イマドキな平坦眉の完成!

実はアーチ型とくらべて普段のお手入れも書き方も簡単ですので、小顔効果も含めてぜひ眉毛の形を見直してみましょう。

小顔に見せるには顔に陰影をはっきり作ることや、眉毛を太くして面積を小さくすることなど、さまざまなテクニックがあります。

メイクのやり方ひとつで顔の印象は大きく変わるので、ぜひシェーディングとハイライトのテクニックを使いこなして、あこがれの小顔を手に入れましょう!

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