寝不足だけじゃない!黒クマの原因は加齢にあり!?

               

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目の下にクマがあると、全体的に疲れた印象になって老けて見られてしまいますよね。

このやっかいなクマですが、実は寝不足だけが原因ではありません。常に目の下にクマができている人は、皮膚自体に色がついているのではなく、影ができてしまっている可能性があるのです。

このクマのことを黒クマと言い、一般的に加齢が原因でできてしまうもの。年齢を重ねると、肌のハリがなくなってまぶたの下の皮膚が薄くなって垂れ下がります。その結果目の下に影ができ、クマのように見えてしまうもの。

もともと涙袋が大きい場合や、顔立ちが細くはっきりとしている人にできやすいのが黒クマの特徴。このやっかいな黒クマを改善する方法は、どのようなものがあるのでしょうか?

マッサージでハリを取り戻す!

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まず、黒クマへの対策としておすすめしたいのが、目の下の筋肉に刺激を与えてハリを取り戻すという方法。目元をマッサージしてたるみを改善してきましょう!

10秒間薄目になる

下のまぶたを持ち上げるようにして、薄目をキープします。目を開けた状態よりも2〜3mmほど上がった状態を意識して、そのまま10秒間待ちましょう。初めはイメージがつかみにくいので、鏡を見ながらまぶたを確認するのがおすすめです。

キツネ目を作る

指先を使って、目尻とこめかみの中間あたりを押さえます。その状態で目を閉じたら、斜め上に皮膚を引っ張って10秒間キープしてください。まぶたを上に持ち上げることで、たるみを改善する効果があります。

アイクリームでまぶたにうるおいを与えよう

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年齢を重ねると、肌の水分量が減って乾燥しがちになります。そのままにしておくと、肌のハリがなくなってシワやたるみの原因になるので、目元の保湿ケアを行いましょう。
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化粧水からクリームのいつものスキンケアにプラスして、目元用のアイクリームを下まぶたに使って保湿してください。この時、紹介した目元マッサージと組み合わせれば、まぶた周辺の血流を良くしてハリのある皮膚を作る効果も。

黒クマは皮膚に色がついてしまったわけではないので、コンシーラーを使って隠すのが難しいのです。目元マッサージや保湿などの根本的なケアを心がけて改善していきましょう!

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