公開日 2020年3月23日 最終更新日 2022年6月26日
乾燥や紫外線など、顔と同じような環境に毎日さらされながらも、顔ほどのケアをしていない手はダメージが蓄積しやすいパーツの一つ。
瑞々しい手肌をキープするためには、やはり毎日のハンドケアの積み重ねが大切です。せっかく今から将来を見据えたハンドケアをするなら、“ちょっといいもの”を使ってみませんか?
お疲れ手肌にリッチな潤いを届ける、イソップ「レバレンスハンドバーム」
1987年、オーストラリア・メルボルンで創業した「Aesop(イソップ)」は、スキンケア、ヘアケア、ボディケアの製品を扱っているブランド。研究を重ねた植物由来成分と非植物由来成分を使用した、こだわりがつまったアイテムを見つけることができます。質感、香り、使用感、全てに“イソップならでは”を実感できることが特徴です。
また、洗練されたシンプルなパッケージは、男女問わず人気を集めています。
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ブランド初期からあるハンドバームは、イソップを初めて使う人にまず使って欲しい一品。中でもレバレンスハンドバームは、深い森に迷い込んだかのようなウッディな香りが特徴のアイテムです。
イソップ レバレンスハンドバームの使用感レポート
早速、LULU編集部の私(30代、混合肌、イエベ)がレポートしていきます。日頃から手が乾燥しがちで、年中ハンドクリームが欠かせません。
たっぷり75ml入っています。歯磨き粉と同じくらいのサイズ感でコスパが良さそう!
手に出した瞬間、森の香りが広がります。
思わず深呼吸したくなる深みのある香り
レバレンスハンドバームが他のハンドクリームと一線を画すのは、クリームを手にのせた瞬間に広がる複雑で、深みのある香り。トップノートはかなりスモーキー。スモークされた樹木の香りが広がり、だんだんと柔らかな森林の香りに変化していきます。
ベルガモットの皮やベチバールーが配合されているので、ミドルからラストノートまで爽やかな香りが続きます。ウッディな香り好きの私はミドルノートあたりで目を閉じ、両手の香りを思いっきり嗅いで森林浴の気分を味わいました(笑)。
そもそもウッディな香りが苦手…という人はご注意を!
コクのあるバームが手肌をしっかり包み込む
クリームはコクがあり、保湿力もかなり高め。イマイチなハンドクリームだと、手の表面だけ何となく保湿しているのかなという感じですが、レバレンスハンドクリームは、顔に塗る保湿クリームのようにしっかりと手肌を潤してくれる実感が得られます。
伸びがいいクリームなので、少量で十分。かなりコスパがいいように感じました。
使い方のワンポイント
レバレンスハンドバームは手肌だけでなく、キューティクルにも塗りこむのがポイント。甘皮の部分は乾燥しやすく、特に乾燥が気になる季節はささくれを繰り返すことになりがちなので、しっかりと保湿しておきましょう。
また、イソップのハンドウォッシュ「レバレンスハンドウォッシュ」と併用するのもいいでしょう。
このハンドウォッシュで手肌の古い角質をオフしてから、レバレンスハンドバームのコクのあるバームで保湿すれば完璧です。
パッケージも素敵なので、部屋にあるだけでもワンランク上の暮らしができる気持ちに♪ ギフトにしても、男女問わず喜ばれること間違いなしです。
カサつきがちな手肌を柔らかくし、しっかり保湿してくれるイソップのレバレンスハンドバーム。毎日使うものだからこそ、“ちょっといいもの”を使って、未来の自分に投資してみませんか?
LULUのライターとして2016年の立ち上げから参加。海外コスメ大好きなコスメマニア。ブルベ夏で乾燥肌と戦う日々。もういっそハワイに住みたい。