2017年2月27日 ライフスタイル

捨てられないから卒業!『モノの捨て時』を知って身も心もスッキリ春を迎えよう

               

捨てられない女

そんな言葉、よく聞きますよね。

服やカバン、包装紙や箱、昔のあんなものやこんな物…もったいない、まだ使える、いつ捨てたらいいのか分からない、とにかく面倒くさい…そんな理由でモノが捨てられない人の事です。

もったいない、で捨てられないのかもしれませんが、じつはその考えこそが勿体ないのかもしれません。

捨てられない理由

まだ使える

新しい物を買ったけど、まだ使えるからといって、そのまま捨てずに取ってあることありませんか?

もしかしたら新しく使い始めたのが使えなくなるかもしれない、その時の為に取っておこう、なーんて思ってませんか?

いつか使う

今は使わないけど、いつか使うかもしれない。痩せた時にまた着られるかも。ショップの紙袋、包装紙、リボン…何かを誰かにあげる時に役に立つかもしれない。だから取っておこう!

いつか、はいつなんでしょうね。

思い出の品だから

もらった物だから失礼な気がして捨てられない、思い出が詰まってるから、人にはガラクタに見えても捨てられない。どんどん溜まって行ってはいませんか?

モノの捨て時を決めちゃおう

これが捨てる時!なんて明確な決まりはありませんが、こうなったら捨ててみたらいかが?という指針をLULU流に見極めてみましたので、捨て時の参考にしてみて下さい。

下着

つけ心地がいいから…頻繁に人に見せるものでもないし…と、判断基準が甘くなってしまいがちな下着。正直捨て時分からずボロボロになってませんか?

まず、穴が開いたりゴムが伸びたり、物理的に寿命が来たのは何も迷わず捨てましょう。そして…、洗濯表示の文字が読めなくなったもの!これももう処分した方がよさそうです。

そして、1年着けていない下着!これも処分しましょう。つけないには理由があるはずです。ワイヤーが痛い、サイズが合ってない、つけ心地が悪い、履きにくい、趣味じゃない…など。

1年着けなければそのまま避け続けて結局タンスの肥やしです。あげられないし売れないし、さっさと捨てちゃいましょう。

バッグ

季節ものや流行もの、最近だと雑誌の付録についてきたりと、じわじわ増えていくバッグ。これも捨て時分からず増えていきますよね…。

まず、こちらも物理的に損傷があるものは捨てましょう!皮に大きなひっかき傷が、持ち手の中の芯が折れてる、チャックの飾りが無くなった…など。すっごく高かったから…という場合は、修理をするのも手です。しかし、修理する程でもなあ、と思うなら捨てちゃいましょう!

後は、使っている頻度で仕分けていきましょう。旅行用やパーティ用など特別な物は別として、普段使いのバッグで1年使わなかったら、そのカバンは今後も使われる可能性は低いはずです。使わないバッグをしまっておくスペースが勿体ないです、捨てましょう。

こちらも捨てづらい物の代表格!季節ごとに色々な靴が必要になる女性は、ホントたくさんあって場所も取りますよね。

まず、足が痛くなる靴は有無を言わさず捨てましょう。カカトに必ず靴擦れが出来るとか、外反母趾に当たって痛くて歩けない時があるとか、指先がシビれるとか…。取っておいても靴を選ぶとき、これ、痛くなるんだよなーと結局履きません。いいです、捨てましょう。

お次は、こちらも、物理的にガタがきているものは捨てましょう。皮がハゲたり、カカトがすり減ったり、中敷きがはがれたり…。ただ、カカトのすり減りなどは修理して履くこともできますよね。ここがポイント!修理代をだしてまで履き続けたいか、面倒だからいいと思ったら捨てましょう。

流行もあるので、好きだけど今年はいいやって靴もあると思います。その場合、2年、2シーズンを目安にしましょう。2年しまい込んでいると、カビや雑菌の温床になっていることがあります。更に、現在の自分の足の形に合わなくなっている場合もあるんです。

手紙・ハガキ

思い出の代表、手紙やハガキ。
人からもらった物な上、手書きという手作り感もあり、更にメッセージ性まである捨てにくい物のボスなこちらの一品、捨て時はいつでしょう?

DMなどのお知らせは、読んだら捨てる!を基準にしましょう。そして、年賀状や暑中見舞いなどの季節もののハガキ、これは、次のシーズンが来たらバッサリ捨てちゃいましょう、季節ものですから。

さて、ラスボス「お手紙」です。
これは…読み返そうと思うもの以外は処分してしまうのがいいかもしれません。たとえば、お手紙ボックスなどを用意して、ここに入りきらなくなったら捨てていくなど、必要以上に増えないようにしましょう。

一つの方法としては、スマホやスキャナなどでデータ化して、現物は捨ててしまう、というのもアリだと思います。これなら場所は取りません。

捨てられる女になろう

急にあれやこれやと捨てるのは難しいもの。

この「捨て時」を指針にして、ちょっとずつでも捨てていき、新しい気持ちでスッキリと春を迎えられるといいですね。

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