2017年1月23日 スキンケア

冬の乾燥肌対策!普段から心がけたい3つの保湿ケア方法

               

冬は乾燥肌になりやすい季節

冬は温度と湿度が低下するため、肌のうるおいが逃げやすい季節。室内ではエアコンやファンヒーターなどの暖房器具が使われることもあって、空気がさらに乾燥して肌もカサカサに。

そんな冬の乾燥を放っておくと、顔がピリピリと痛むくらいの乾燥肌になったり肌荒れが悪化する危険性が…。

保湿ケアだけでは、肌がうるおい不足で乾燥肌になりやすいので、冬だからこそ心がけたい3つの保湿のコツをご紹介します。

冬だからこそやりたい乾燥肌対策

入浴後は濡れた肌の上からスキンケア

入浴後の顔や体へのスキンケアは、まず水分をタオルで拭きとってからおこなう人が多いのでは?

タオルで水分を拭きとってしまうと肌にある「うるおい」が蒸発しやすく、たった5分で乾燥が進んでしまいます。入浴後は体や顔を拭く前にすぐ保湿をしましょう。

あらかじめお風呂場の入り口付近に、いつものスキンケアグッズを並べて置いて、シャワーで体を洗い流したらすぐに化粧水や乳液、クリームをたっぷりとつけて保湿してください。

また、乾燥がひどいときは先にパックをして、体にボディクリームを塗るというケア方法もおすすめです。

冬にだけ乾燥がひどいタイプの人は、この時期に浸透性の高いヒアルロン酸やエラスチン、コラーゲンなどの水溶性の保湿成分が配合されたスキンケアグッズを使うとGOOD。

マスクで乾燥をガード

冬は外の空気が冷たく乾燥しているため、空気に肌が触れるだけでも肌はダメージをうけてしまいます。そんなとき手軽に保湿できるのが、マスクです。

マスクをしながら呼吸すると湿度が上がるので、肌の乾燥を防ぐことができます。また、マスクをして眠ると肌や喉などの粘膜もがっちりガードできますよ。

ビタミン類を摂る

冬のつらい乾燥に負けない肌を作るのも乾燥肌予防に欠かせません。特にビタミンAは皮膚のうるおいを保って新陳代謝を促進する効果があるため、食事やサプリメントから積極的に摂り入れましょう。

同じくビタミンBも肌のうるおい保持効果があり、ビタミンC、Eは高い抗酸化作用があるため、肌の老化を防いで新陳代謝を活性化させます。

ビタミンAは、レバーや大豆、納豆などの豆類に豊富に含まれています。またビタミンC、Eはレモンなどの柑橘類を始め、アーモンドやゴマなどのナッツ類がおすすめ。

冬は乾燥が手強い季節ですので、普段から乾燥肌対策を心がけて肌荒れを防いでいきましょう。

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