2017年1月16日 ライフスタイル

風邪は予防できる!冬にしておきたい3つの風邪予防テクニック

               

冬は風邪に感染しやすい季節

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冬は気温と湿度が低下して、空気が乾燥しやすい季節です。週末も「最強寒波」がやって来て、センター入試の受験生はかわいそうでした…。

風邪の原因であるウイルスは乾燥した環境で繁殖しやすいので、冬は特に風邪予防に力を入れましょう。風邪を引いてしまうと、体がつらいのはもちろん会社など周りの人にも迷惑がかかってしまいます。

そんな風邪を予防するために心がけたい、3つの予防法をご紹介していきましょう。

冬にやっておきたい3つの風邪予防

緑茶うがい

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緑茶にはカテキンという高い殺菌作用がある成分が豊富に含まれています。水よりも風邪のウイルスの殺菌効果が高いと認められ、漢方では喉などの炎症を抑える薬としても使われてきました。

そのため、帰宅後や寝起きなど菌に感染しやすい時間帯は、緑茶でうがいをして喉に付着したウイルスを追い出しましょう。ただし、うがいした緑茶にはウイルスが大量に入っているので、そのまま飲み込まずに吐き出してくださいね。

首、足首、手首を温める

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人の体の中で首と名前がつく「首」「足首」「手首」には、それぞれ皮膚のすぐ下に動脈が通っています。この部分を温めると全身に温かい血液が流れていくので、体の冷えを解消して風邪予防に役立つとされているのです。

冬は室内にいるときでも、マフラーを巻いたり足首には厚手の靴下を履いたりして冷え対策をするとGOOD◎。

過労や睡眠不足を防ぐ

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疲れが溜まっていたり睡眠不足の状態が続いたりすると、体の免疫力が低下して侵入したウイルスに負けて風邪を引きやすくなります。冬の風邪が流行する時期は、意識してしっかりと休息をとるようにしましょう。

特に風邪の引き始めの時期に体を休ませることができれば、一日で症状が改善することも多いのです。風邪をこじらせないためにも、睡眠不足や過労はできるだけ防いで自分の体をいたわってあげましょう。

風邪をひいてしまったときも、とにかく安静が一番です。熱がないからと会社に行こうとしたり、家事などで体を動かしたりすると、症状が悪化して長期間風邪が治らなくなってしまいます。

肺炎などの合併症の恐れもあるので、しっかりと体を休めてウイルスを追い出してくださいね。

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