2016年8月29日 メークアップ

夏のカラーメイクを上品に使いこなすコツ

               

夏は赤や青など、普段あまり使わないような派手なカラーのメイクが映える時期です。しかし、使い方を間違えると一気にケバくなりすぎたり古臭いメイクになったりする可能性も。

shutterstock_264827573

夏メイクに取り入れたい派手色リップは、メイクのワンポイントとして特に人気です。そこで、ケバくなりすぎるのを防ぐ、派手色リップの塗り方のコツをご紹介します!

ポンポン塗りで少しずつ濃いカラーを目指そう!

shutterstock_352271078

派手色リップがケバくなりすぎるのは、自分の肌カラーとリップの色に差がありすぎるのが原因。派手色リップを使う際は普通のリップのようにブラシを使わず、手で直接乗せると失敗しません。

具体的なやり方は以下のとおりです。

  1. まず唇の中央上下にリップを軽く乗せます。
  2. 人差し指や中指の腹を使い、ポンポンと軽く押し付けるようにリップを口角まで伸ばしていきます。
  3. アイメイクなど他のメイクを一通り完成させ、リップの色のバランスを確認します。
  4. もっと濃い色にしたい場合は、追加で唇の中央にリップを乗せてポンポン塗りをしてください。

指を使うのでブラシよりも唇にリップがつきすぎず、自然なカラーに仕上がるので初心者でも簡単ですよ。

カラーを強調したいならラインどり

shutterstock_17390236

派手めになりますが、下品になりすぎない塗り方でおすすめなのがラインどりです。

  1. コンシーラーやファンデを使って唇の色を肌色にしましょう。
  2. リップと同じ色のペンシルライナーで唇の輪郭をとります。
  3. リップを唇全体にブラシなどを使って乗せていきます。
  4. 最後に2〜3回ほどティッシュオフをして、しっかりと馴染ませましょう。

リップが強調される塗り方なので、アイメイクなど他の部位はできるだけナチュラステイストでまとめてください。顔全体が濃くならないよう、唇以外は目立たないメイクにするのが失敗しないコツです。

派手色リップを長持ちさせよう

shutterstock_155026409

派手色リップは通常のリップよりも色が濃く、剥がれるとその箇所が目立ってしまうので、できるだけ長持ちするよう、唇にうるおいを与えましょう。

おすすめは、保湿用のリップクリームを塗ってから派手色リップを塗る方法。ただし、この保湿用リップが乾き切る前に重ね塗りすると、油分が混ざって剥がれやすくなるので、ある程度時間をおくようにしてください。

まずは保湿用リップクリームを塗り、そこからベースメークを始めるとメイク中に保湿成分がしっかりと唇に浸透します。また、保湿効果が高い派手色リップであれば、唇が乾燥しづらく色が剥がれにくいので保湿用リップを塗らなくてもOKです。

夏も残すところあとわずか!派手色メイクを上手く使いこなしてくださいね。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

LULUの最新情報をお届けします